日光杉の伐採をされた方からの依頼で 日光杉の枝部分を輪切りにして硝化処理を施した コースターです。
年輪がとても細かく、ずっと見てても見飽きないものになりました。
しかし このコースターを作ってみての一番の収穫は 別のところにありました。
それは、コップに付いた水滴がコースターに垂れると 「コップを持ち上げた時にコースターが引っ付いてきてしまう」 という嫌な事象が起きますが、硝化処理の特徴は “撥水性” であり、コースターからの水離れがいいので コースターが “ 引っ付いてこない ” という、コースター引っ付き対策に有効ということが分かったことです!
コースターが 軽過ぎると 効き目は薄くなる、ということも実験で分かりましたので、硝化処理とコースターの重みを考慮して コースター開発していきたいと考えます。

