原液はミネラルウォーターの成分を濃くした様なもので、硝化は イオン反応により 液体から超高純度な石英ガラスに変化するというものです。 硝化処理後に残るのが “ ガラスのみ ” なので、この上なく、安全・安心な処理です。
- 原液は、もともと建材用 “難燃・不燃” 塗料
原液は、千葉県香取市で 利根川の水運を生かし 代々 材木を商っていた材木屋 亀村木材(株)様の技術です。現社長が「燃えない家を作りたい」と難燃・不燃技術開発を行っていたところ、早稲田大学の故森實博士が「地中で瑪瑙が低温でガラス化するメカニズム」を研究して取得した特許技術と出会い、生まれた塗料となります。
亀村木材(モクテックカメムラ)様ホームページは こちらをクリック


正真正銘、99%以上の高純度で石英ガラスに代わる唯一無二の処理法なのに、「建材にしか使わないのはもったいない」、「ガラスによって保護される木製食器なら、この上なく 安心・安全!」ということを亀村社長に訴えて 試させて頂いた、というのが経緯となります。
その結果、食器の保護処理として有効であり、工芸的な価値を付加できる可能性や、“宝石化” 出来ることに気付いた という収穫を得ました。
- “ 硝化 ” と名付けた理由
「ガラスは高温で溶かし成形するもの」という常識を覆し、低温(常温)でガラス化する技術であり、亀村木材様では “ 常温安定ガラス ” と呼んでおられます。
レオクリエイトではそれを “ 硝化 ” と名付け、下のマーク “ 硝化マーク ” の 商標登録を行いました。(亀村木材(株) 亀村社長 公認)

なぜ商標登録を行ったかというと、
1.硝化処理は日本人の 99%以上が知らない技術で、目に留まるマークで注意を惹き、皆様に知って頂く為
2.ガラス化処理技術で 多数「大臣認定」を受ける国が認める技術を 明確化・差別化 する為
です。
この硝化技術は日本のお宝技術で、建材の難燃不燃に飽き足らず、他のあらゆる分野で応用が出来る とてもすごい技術と考えております!