日光田母沢御用邸記念公園 にて、栃木県の伝統工芸品展示即売会が 令和7年4月10日(木)~4月14日(月)に開催されます。
木工ろくろで栃木県伝統工芸士の鈴木民芸店 鈴木様(こちらで紹介)が参加され、写真の栃杢の中皿と一緒に硝化処理を施した同レベルの仲間 2枚を ご出品されるとのことでした。 鈴木様より 依頼されて 硝化処理を施したものになります!
もう一種類 鈴木様の作品で、写真の木目とは違うものになりますが、槐(えんじゅ)の器(何に使うかは自由です)も 出品されます。 もちろん硝化処理を施したものになります。 とても木目が美しく、芯持ち(※)品になります。
※ “芯持ち” とは、木を輪切りにした年輪の中心を持ったまま形作ったものです。 普通 芯(年輪の中心)から ひび が入るので 器としては使えなくなるものが多い中、ひび などなく仕上がっております。



